スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

tweet

注目

電池1本駆動、BLE バッテリー小型化編

BLE子機で電池の小型化を検討してみました。

電源: 単三の1本 (ニッケル水素 1.2V) + 5V昇圧IC
この場合 昇圧IC 出力側の電流値は低めになりましたので、調整はやや難航しました。
起動時の不安定な部分が残件としてありますので
あまりオススメできる内容でないのですが、
安定してきたので公開したいと思います。


# トラブルシュート
起動時は、マイコンの強制終了の現象が数回発生しましたが、
(電圧ドロップを予想しています。 )
BLE起動時の消費電力がこの回路ではやや大目の為、
電源を投入したまま。ソケットからBLEモジュールを外して、
数分(1-2 分)放置し、追加した電解コンデンサの蓄電を
増やした後、リセットかけると2回目以降は稼動できました。

*1) 基板としては、良くないのですが。。
*2) 初回起動、電池入れ替え等の場合の不具合です。

# BLE周辺の部品
電解コンデンサ : 1000u
5V昇圧:  http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08619/
電池BOX : 単三× 1本用
LM60BIZ アナログ温度センサ

*) 制御マイコンは、前回と同じベース基板を使用しています。


# code /arduino -IDE (beta)

====update :2017/09/20  ====
起動時のタイマ(10 sec)追加しました。
Beta-2:
RN4020_sv2_0_9_3_bat1-b2.ino
https://gist.github.com/kuc-arc-f/0a99ec975a7b665621d95e80a4918ade

==== ====
RN4020_sv2_0_9_3_bat1.ino
https://gist.github.com/kuc-arc-f/87e6b379b0ac252b5e4183efe90784d0


*1) 周辺センサの電源は、前回のスイッチング方式で、
スリープ時は off(D13= LOW )にしています。
*2)旧版の比較して、
 センサ値の取得は、ADCの値が誤差が大きくなったため、
 BLE起動前に測定し、送信中は測定しないように修正
*3) その他、全般修正。


# 電池1本のLog




=== update 2017/09/21  ===
DIYでケース追…

最新の投稿

周辺センサ等の電源スイッチングの追加

BLE 子機 電池配線/ケース etc,DIY編

Update, python BLE gateway server v 0.9.3

RN4020 BLE 搭載用ベース基板 試作編

esp8266, 稼動時間帯設定で連続稼動日の延長テスト

BLE 子機 消費電力測定結果 ,RN4020 +atmega (第1回)

Update, BLE gateway server 0.9.2

python ,GATT characteristic通信編

Update, nanoPi BLE gateway server アドレス指定編(ble_gateway_sv2)

nanoPi ,BLE gateway Server 負荷テスト (第1回目)

FACEBOOK