スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

tweet

注目

BLE 子機 消費電力測定結果 ,RN4020 +atmega (第1回)

連続稼動テストを続けていた、
RN4020 BLE子機の第1回目の、測定報告となります。


#条件
1日 =24時間稼動
タイマー間隔= 300sec (5分)
電池 : 二次電池単三- 2本 (ニッケル水素)
*) 100均さまの、モバイル電源(単三×2本 2.4V)で
 出力= 5V ( おそらく昇圧回路内臓 )
*) BLE server は前回と同じ, nanoPiを経由して
 クラウド連携する構成です。

# 結果
稼動時間 : 1095 H ( 45.6日 )

# 考察
条件としては、やや消費電力は多めとしました。
1) タイマー間隔を、300秒から 10/15分(600秒) 以上に変更すると
 稼動時間は延ばせそうです。
2) 周辺センサの電源を ON/OFF スイッチ機能を、
 追加していない為、やや消費は多めになっています。
3) 小型化の為、電池2本としましたが。昇圧時の電力ロス
 が想定されるので、使用できる電力量は少なめ
 だったと予想しています。

#
次も条件等を変更して、テストしてみたいと思います。

# 関連の記事
RN4020 BLE + ATMEGA328, 省エネ改良版
http://knaka0209.blogspot.jp/2017/07/esp32-21.html

消費電力比較、RN4020 BLE とESP8266
http://knaka0209.blogspot.jp/2017/07/raspi-8.html


# 関連のまとめ
BLE -IOT関連まとめ
http://knaka0209.blogspot.jp/2017/07/BLE-matome.html





最新の投稿

Update, BLE gateway server 0.9.2

python ,GATT characteristic通信編

Update, nanoPi BLE gateway server アドレス指定編(ble_gateway_sv2)

nanoPi ,BLE gateway Server 負荷テスト (第1回目)

nanoPi NEO で、BLE Gateway Server を設置する

nanoPi NEO 512MB 初期設定編

BLE -IoT関連まとめ

電源ライン電圧値の送信、RN4020+atmega基板

消費電力比較、RN4020 BLE とesp8266(途中編)

dht11 / BME280 sensor対応、RN4020 BLE基板

FACEBOOK