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Mac OS 10.7.5に、Node.js, WebSocketをインストールしてみる。 2013-08-11


お盆の時期ですね。それにしても暑い、、

さて、
WebSocketを試したかったので。
Node.jsを Mac(10.7.5)にインストールしてみました。
若干はまったので、メモしておきます、


[1] Node.js インストール

1) http://nodejs.org/ で[INSTALL] ボタン押す。
*) 今回は、pk形式。

2) node-v0.10.15.pkg を実行。ダイアログでるので
 ひたすら、次に進む。
 完了。

3)確認。
コンソールから、
node --version
など実行。
$ node --version
 v0.10.15
version出ればOK

[2] 「npm」のインストール
ぐぐると、Ubuntu 系の説明はあるが、Macは少ない気がした。

1) apt-getで、curlのセットアップ
$ sudo apt-get install curl
 > macは、apt-getがない事に気づく(汗、)

2) macの場合、fink で対応するらしいので、
このへん参考。
 http://d.hatena.ne.jp/haronoid/20130503/1367581401
時間かかったけど、終了。しかし、 すでにcurlがインストール済だった事に気づく(汗、)
*) fink は不要かもしれません。

3) npm setup
 参考記事には、下記コマンドの記載が多いが、macだとこれエラーなりました。
 $ curl http://npmjs.org/install.sh | sh
 回避策は、ブラウザで 「http://npmjs.org/install.sh」入力して、ローカル保存。
 (wget でも良いかも。)

 $sh install.sh ,実行してOK

4) npmでのインストール手順、
$ npm install 【パッケージ名】
 npm install -g [pkg]  が良いかもしれません、 -g は、グローバル領域?。

*) この後、コンソールの再起動が必要だったかも、たぶんパスの関係で

[3] WebSocket (socket.io)
 1) socket.io入れてみました。
 npm install -g socket.io
 2) express フレームワークもついでに、追加。
 npm install -g express

*) WebSocketとかで、ぐぐると。サンプルのプロジェクトとか、
 数件でてきましたので、動かしてみました。

[4] 実行編
 このへん参考(おもしろかった、)
 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1210/10/news115.html
 expressの chatプロジェクトで、複数ブラウザ立ち上げても、同一メッセージ(chat)
 がリアルタイムにpush配信される。(外部クラウドでも、はやいのか? )


*)参考サイトさま
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1102/28/news105.html
http://www.tettori.net/post/293/

*) Node.js はデメリットもありそうですが、いろいろ試してみると
 面白そうですね。
 それでは、また会いましょう


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