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5V DC/DCコンバータで、esp8266 電源供給




単三の充電池2本(2.4 V)以下で、esp8266を動作させる仕組み検討してみました。
結果として、
秋月さんの
[AE-XCL101C501BR-G /5V出力コイル一体型昇圧DCDCコンバータ]
を組み込むと起動できました。
Deep Sleepと組み合わせて、利用 してみたいと思います。

[構成]
昇圧回路は、単三の3本の電池BOXに、2本電池をいれ
空きスペースに、昇圧回路を配置
電池配線は、修正して2本直列にして、
昇圧圧回路の入力側へ結線しています。
5V出力し、WIFI側のLDO で3V3 に降圧。

# 部品
5V出力コイル一体型昇圧DCDCコンバータ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08619/

# 配線
秋月ページの資料と、ほぼ同じ
ユニバーサル基板を、幅13mm 程度にカットして
配線しましたが、基板が 小さくて時間かかりました。。




# まとめ
2本で駆動できると、電池代も安く。
安価な2本充電器も使えて1回でフル充電可能になり。
使える用途はありそうな改良としてますが、
連続稼動テスト等は、別途準備後、検討したいと思います。
3本、4本より電力が少ないので、稼動時間は大幅に下がると想定しています。


# 関連のまとめ
IoT な電子工作まとめ
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html


========== update 2016/09/23 ==========
#連続稼動テスト 電力測定 15分間隔
充電池2本、昇圧前 入力電圧= 約 2.4V

# 2016/09/23 更新
連続稼動テスト 7日目 (約 143H) で、
稼動中です。


========== update 2016/09/29 (最終) ==========
13 日目(約 291 H) で停止



*) 測定中の15分スリープ3本 610H 予想でしたので、2/3の400H
 程度を想定していましたが、100H程 短時間で停止となりました。
伸びない理由として、昇圧処理の電力 ロスを、想定しています。




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