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Moisture Sensor(Soil Humidity Hygrometer Sensor) お試し編。



アナログ 水分センサー試してみました。

#
esp8266で使えそうな。3V3で動作可能な3本足の水分センサーを
eBayで探して、購入してみました。
国内の通販ですと、500- 1000円程度の部品は、ありそうでしたが
海外品は安価品がありました。輸送は時間がかかりましたが
今回は約14日程で 国内到着でした。

前回のI2C型ADC MCP3425経由で、制御したいと思います。

[仕様]
Supply voltage: 3.3V or 5V
Operating Current: less than 20mA

# 部品
Moisture Sensor
5Pcs Soil Humidity Hygrometer Sensor Module Moisture Detection For Arduino AVR



[価格]
5Pcs total : 2.79 USD
[送料込]
5Pcs total : 4.28 USD
1個当たり= 0.85 USD (約90円弱 )

# 活用編


ベランダ野菜( 二十日大根/ ラディッシュ )の土壌に
差し込んで、水分モニタ化してみました。
水やりの判定、時期をクラウド側画面数値で判定できれば。。
と考えて試してみます。






# 配線
ADC 前回を同じです。
S端子(SIG)は、ADCのVIN(+) に結線




前回と同じ電池駆動のesp8266基板を使い、
ミニブレ(Bread Bord)に、ADC搭載+ センサー配線
センサーまでの、電線は1m 程長めにカットし、
室内IoT機器から、ベランダ配置場所まで配線が伸ばせるように
しておきました。

# ドライバ
センサ信号ラインの入力電圧上限を、約2V( 2048mV )
とした。パーセント表示を出力仕様としています。
Deep Sleepは、900Sec スリープしています。



# まとめ
海外通販は、輸送に時間がかかり到着するか不安はありますが。
安価の部品調達できる手段としては、良いですね。

# 関連のページ
I2C ADC MCP3425で、アナログ入力編
http://knaka0209.blogspot.jp/2016/09/esp-wroom-02-16.html

# 関連のまとめ
IoT な電子工作まとめ
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html


=== Update 2016/09/24 ====
テスト用の電池、
エネループ 単三の4本準備しました。
連続稼動時間については、別途追記したいと思います。
*) 水分センサーの消費電力が大目の為、4本にしています。



# 連続稼動時間の消費電力測定 15分スリープ (最終)
=== Update 2016/09/29 ====
エネループ 単三の4本
103H (5日目)で停止、予想より伸びませんでした。。
*) 1本当り= 25.75 H



[補足]
安価(100均一)の3本で計測した場合、
64H, 1本当り= 21.33 H でしたので、エネループが稼動時間は長いですが
1本の稼動で比較すると、約2割程の伸びとなりました。
(25.75 / 21.33) * 100 = 120.7 %

*) 今回の電池の価格は、4倍弱 (4個= 1680円 )エネループは高額でしたので
 使い方によりますが、最大充電回数(耐久性)は別として
 コスパ的に、100均(1個= 108円)は使えると見ています。
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