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I2C ADC MCP3425で、アナログ入力編



16Bit ADC MCP3425(Microchip Technology 社)を使って、
I2C での esp8266接続で、アナログセンサと組み合わせてみたいと思います。

esp8266の TOUTは
取得できる値は10bitの精度(0-1023)で、測定電圧の範囲は0.0v - 1.0v。
ESP8266の電源電圧3.3vと異なるため。使いにくい面はありそうです。
検索してみると、分圧抵抗や、外部 ADC(IC)を経由して
アナログ制御したりしているようです。今回はI2C接続の
16 Bit ADCを使ってみましたが、コスト的には少し高めの構成になってます。

# 部品 (秋月さんの DIPキット)
MCP3425(16Bit ADC I2C 基準電圧内蔵)搭載モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-08018/


# ピン配置 ,6P



#1 : VIN(+) - SIG ( SENSOR )
#2 : VSS - GND
#3 : SCL - SCL(I2C/esp8266)
#4 : SDA - SDA(I2C/esp8266)
#5 : VDD - 3V3
#6 : VIN(-) - GND


# 配線



# ドライバ
ビルド:
ESP8266 Arduino core : 2.2.0
Arduino IDE: 1.6.5

Wireライブラリを使用。
I2Cスレーブアドレス:0x68

1) 公開されていた、電圧測定のサンプル。
https://github.com/ControlEverythingCommunity/MCP3425/blob/master/Arduino/MCP3425.ino

2) 作成した。アナログ温度センサ、LM60BIZ のサンプル

=== Update: 2016/09/03 ====
HTTP送信が安定しない場合がありました。送信間隔の調整行いました。
esp8266_mcp3425_v2.ino
https://gist.github.com/kuc-arc-f/29385870c2e57afe028e1130d94e4c06
============

https://gist.github.com/kuc-arc-f/86fbf669b53e46fd636a1d94189d3b5a


# 温度LOG




# 謝辞と、お礼
今回も多くのブログ記事、ライブラリ等参考にさせて頂きました。
開発者様、ブログ公開者様に、感謝申し上げます。

https://github.com/ControlEverythingCommunity/MCP3425

http://qiita.com/ryokai/items/9b0c56616b4550eb05f1


# 関連のまとめ
IoT な電子工作まとめ
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html


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