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nanoPi NEO 512MB 初期設定編



安価で 小型のボードPCの、 nanoPi NEOを設定してみました。
無線機能は無いのですが、有線LANが使えてネット接続は可能ですので
いろいろな用途で使えそうな機がします。

[仕様]
CPU:Allwinner H3(クアッドコア Cortex-A7 @1.2GHz)
RAM:DDR3 512MB
EtherNet:10/100M




# 追加した部品
Nano Pi NEO 512MB
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-12301/

Nano Pi NEOシリーズ用ヒートシンク
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-12303/


# 裏面、ヒートシンク側



# セットアップ
先人さまの記事を参考に、 OS install しました。

# OS download

https://www.mediafire.com/folder/n5o8ihvqhnf6s/Nanopi-NEO

Ubuntu-core を選びました。
nanopi-neo_ubuntu-core-xenial_4.11.2_20170705.img.zip

DL し、zip解凍しておきます。

# SD 書込み
Win32DiskImager
で書込みました。

SDカードをセットし、有線LANを接続。
電源を投入。

# Login
1) ip アドレスを調べます。

他Linux PCから、fping で調べました。

2) ログインできました。
user =pi  ,pass= pi


=== update :2017/07/30 ===
5Vラインの消費電力を測定すると
アイドル時 170mA でした。 (10A  レンジ)
起動時は200mA以上に上昇していました。
波形は測定しませんでしたが




*1) raspPi-2 が 1W(1000mW / 200mA)
程度だった気がします。 ほぼ同等程度にみえます。

BLEの通信時に、210mAまで上昇しましたので、
ドングルの消費電力はやや多めにみえます。

==== Update:2017/07/30 (2 )  ====
ケースもをDIYで作成しました。100均さまの3個で108円
の食品用プラ箱を、側面にドリルで穴空け 程度です。



耐熱素材を準備していなかったのが、良くなかったのですが、
通常のLANポートを上面にした場合は、CPU ヒートシンクは底面になり。
耐熱性の低いプラ部品は溶けやすいので危険と見えました。
回避方法は考えたのですが、上下逆にして
ヒートシンクは上面にすると、底面は温度の高い部品は少なくなり
上面は、容器上部にスキマがあるので、ケースの温度上昇は少なめとなりました。
*)デメリットは、USB付近の電源ランプ類(LED)が底面に配置されるので、
見えにくくなりました。




*) ケース上フタは、風穴をあける予定ですが、
ホコリ等がケース内に入りやすくなるので、様子見て調整したいと思います。




# 関連のページ
NANOPI NEO で、BLE GATEWAY SERVER を設置する
http://knaka0209.blogspot.com/2017/07/nanoPi-2.html


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