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2017年1月30日月曜日

Alexa + IoT (esp8266) お試し編



amazon Alexa と、esp8266連携を試してみました。

今回、echo系の代用品は、echosim.io を使用し
Alexaの拡張部分を追加し、IoT連携型としています
Amazon Skill Kit: Smart Home
Lambda, MQTTを経由して、esp8266のmqtt-sub でLED制御できました。

デモは、
IoT側の、LED制御 ON/OFFを、Alexa 音声認識で
制御しています。

会話の例:
呼ひかけ: [turn on Light ]
Alexa 経由で、IoT側のLED点灯
呼ひかけ: [turn off Light ]で、LED 消灯。

# Youtube
英語の発音が悪く、音声認識に失敗してたりしますが。。LED のON/OFF はできました



# 今回のSkill 構成

smart home Skill を使用し、IoT デバイス側を制御します。

smart home Skillから、Lambda呼出。EC2上のMQTT (mosquitto)に
publishします、

*) EC2 に、mosquitto を立ち上げ、
インスタンス設定で、port=1883で通信可能としておく必要があります。
TCP/UDP
外部から mqttで pub/sub可能な事を確認下さい。

#code
skill 設定/登録は 公式ページや、先人様の記事を参考にしています。



/smartHome : Lambda function

/esp8266 : es8266 driver



# 関連のまとめ: IoT な電子工作まとめ
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html





2016年6月30日木曜日

天気RSSの表示、マトリクスでIoT



マトリクスLED関係の続編となります。

天気予報サイトRSSを受信して、
予報(天気画像)のLED表示と、LED基板下の DHT11 センサで
温度/湿度の表示。
センサ値のクラウド送信の機能も追加しております。

# ハード構成 (IoTデバイス側)
esp8266
8x8 dot matrix LED
DHT11 センサ

# 配信の仕組み
収集系:
 指定エリアの天気予報サイトRSSを取得、テーブルに格納しておく。
 *) RSSからは、天気予報のみ利用(晴れ/曇り/雨)し、コード変換しています。
配信系:
 MQTTで、天気予報(コード)配信。
 デバイス側で受信。LED表示。
 上記に、センサ値の送信機能も追加。


# 動画


# センサー値のグラフ



# 準備
天気表示用のカスタムフォント(ビットパターン)を
表ソフト等で作成し、
LED側のホストMCU のROMに追加しておきます。



# センサ側の配線


# 下側、WIFI モジュール(参考)


# ドライバ
https://github.com/kuc-arc-f/mqtt_esp8266-sample_v2_3


# 関連の部品
ドットマトリクスLED+ マイコン基板 [ MK-PKBN-015 ]
http://kuc-arc-f.com/make/?p=491

# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html





2016年5月29日日曜日

ドットマトリクス+ esp8266モジュール



マトリクス表示を少し小型化検討してみました。


ドットマトリクス基板[MK-PKBN-015]と、
esp8266モジュール
を重ねて、MQTT経由で文字を受信する構成です。

*) 配置は、アクリル板を重ねて
輪ゴムで固定している程度です。



#動画


# 配線 (中継基板)
 LED 基板の下に、電源ラインを配置しています。




# 関連の販売ページ
ドットマトリクスLED+ マイコン基板 [ MK-PKBN-015 ]
http://kuc-arc-f.com/make/?p=491

# 関連の記事
esp8266 モジュールの製作
http://knaka0209.blogspot.jp/2016/05/esp-wroom-02-11.html

# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html



2016年3月24日木曜日

PCB基板実装、 RGBランプ



前回の、8mm RGB LED 続編となります。

[概要]
PCB基板で
RGB LED ( 3個 ) +LPC810
の組み合わせで
MQTT経由で、RGB値を送信して、LED の色制御してみました。

#動画


# 部品
Name URL
MCU: LPC810
LED : OST4ML8132A
マイコン内蔵RGB 8mmLED OST4ML8132A (10個入) / 400[en]
1個あたり= 40円
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-08347/
電解コンデンサ= 2200 MF(micro F)


*)線材など

# 配置など


アクリル板の下に、esp8266配置。
LPC810は、ICソケットを外して別基板で 
ファーム更新可能な形です。

# EAGLE
配置
ピンヘッダ、左から下記に接続
TX, RX, GND, 3V3


回路
# Github
https://github.com/kuc-arc-f/rgbLPC810_v2_bin
LPC810 : LED制御ドライバ

https://github.com/kuc-arc-f/rgb_8mmLED_7
arduino SDK : esp8266, mqtt Sub

https://github.com/kuc-arc-f/rgb_8mmLED_5
php/testRGB: 色設定 UI
/python/rgbLed_2 : 配信プロセス( MQTT pub )


# まとめ
LED の大きさは、
別サイズも検討したいと思います。


#関連の記事
esp8266 工作してみる編
http://knaka0209.blogspot.jp/2016/03/esp-wroom-02-10.html

RGB LED +LPC810 小型ランプ
http://knaka0209.blogspot.jp/2016/02/LED8mm-5.html


# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html




2016年3月1日火曜日

RGB LED +LPC1114FN28版 RGBランプ (おまけ編)






前回の、8mm RGB LED 続編となります。

[概要]
RGB LED (OST4ML8132A )+LPC1114FN28のユニバーサル基板実装。
WIZ550io +ATmega328P の組み合わせで
MQTT経由で、RGB値を送信して、LED制御してみました。

先日の、 web色選択 UIを使って、指定色の範囲を
スマホから制御しています。


#動画


# 部品
マイコン内蔵RGB 8mmLED OST4ML8132A (10個入) / 400[en]
1個あたり= 40円
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-08347/

MCU: LPC1114FN28

電解コンデンサ= 2200 MF(micro F), 線材など

#配線
R = 100K
通信以外は、
デジタル 出力は、2本しか使っていません。


# 外観



# ブレッドボード ( 参考 )
上からの図
左側
右側


# Github
mbed LED制御ドライバ
https://github.com/kuc-arc-f/rgb_8mmLED_6

*) それ以外は、前回のLPC810版と似ています。


# まとめ
前回のLPC810 基板より大きくなっている為、
小型化はイマイチとなっています。
webコンパイラで比較的カンタンにビルドできる点は
こちらの方が良い気もします。

# おまけ、 esp8266に配線してみました
動作的には問題なさそうです。








# 関連のページ
RGB LED +LPC810 小型ランプ
http://knaka0209.blogspot.jp/2016/02/LED8mm-5.html

# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html

2016年2月28日日曜日

RGB LED +LPC810 小型ランプ


前回の、8mm RGB LED 続編となります。
ランプ基板の小型化ブレッドボード実装的なメモです。

[概要]
RGB LED (OST4ML8132A )+LPC810と、
WIZ550io +ATmega328P の組み合わせで
MQTT経由で、RGB値を送信して、LED制御してみました。

MQTT pubで、
python 常駐プロセスから、
固定 の配列内のRGB値を
送信、ループ処理で、
sub側は、
ATmegaからRGB取得し、
LED側のLPC810へ、UART経由で値 の送信


#動画

# 部品
LPC810

マイコン内蔵RGB 8mmLED OST4ML8132A (10個入) / 400[en]
1個あたり= 40円

ブレッドボード- ミニ

電解コンデンサ= 2200 MF(micro F), 線材など

#配線
前回のブレボ版、と似ていますが、LED 3連結で
ICの信号ライン(DIN/ DOUT)を直結して、配線スペースをコンパクトにしています。

# 上面からの図


# 側面 LED信号ライン側


# 側面、マイコン 電源ライン側


#レイアウト 、LAN基板と 横に並べた図

# Github
RGB LED制御ドライバ: LPC810
https://github.com/kuc-arc-f/rgbLPC810_1_bin

IoT側: Atmega + W550 , MQTT-Sub
https://github.com/kuc-arc-f/rgb_8mmLED_5

# web設定画面の追加

============ update: 2016-02-29 ========
web設定で色の複数選択ができて、
ループ表示できるように、MQTT配信方法の修正しました。

#codeも一部追加しました。
https://github.com/kuc-arc-f/rgb_8mmLED_5/blob/master/README.txt


# 参考 PCB配置、動作確認未です。
入力ピン(左から) : RX, TX, GND, 3V3


# まとめ
クラウド/LAN上のMQTTサーバから、
色の制御ができる為、応用すれば いろいろ使えそうです。
LPC810のROMが上限ギリギリの為(4KB 弱)、拡張が難しい状況です、、


# おまけ、 esp8266に配線してみました




# 関連のページ
デジタル温度計/時計 + RGB LED ランプ (おまけ編)

8mm RGB LED (OST4ML8132A)+LPC1114FN28 お試し編

書込み関連 ( .hex)
# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]



2016年1月30日土曜日

Raspberry Pi 連携、電光掲示板


Raspberry Pi連携編で、電光掲示板の組み合わせ版です。

[概要]
前回のPCB基盤実装のLED マトリクスと、
Raspberry Pi 2 (raspbian-wheezy)の GPIO の
UART通信で、mbed側と連携しています。
3.3V の電源供給です。
USBポートも使わず、UART-シリアルアダプタ無しで
通信できますので、連結部分は低価格となっています。

[クラウド側]
MQTT配信コンテンツは、前回の時刻/天気/ニュース
と仕組みは同じです。


#動画
https://youtu.be/voDazOqWbu0

# まとめ
RasPi-2 は、国内ですと なかなか価格も下がらない感もあり
サーバ用途以外で、デバイス連携に使う気もなかったのですが、
今後のボードPCの低価格化の話題もありそうな気配も
ありますので、GPIOの操作など調査していきたいと思います。

# 参考の記事
http://nanicananica.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html


2016年1月11日月曜日

PCB基板(第二版)に実装してみました。IoT型電光掲示板(11)


前回マトリクス用のPCB基板より小型の基板を発注して、
配線してみました。

[概要]
海外の[Fusion PCB]に、基板を発注し。
入荷したので配線してみました。

前回PCB発注の ElecRowさんと手順は似ていました。
事前にEAGLE(電気系CAD)で、回路/配置パターンを
設計しておき、CAM系ファイル生成(ガーバーファイル/Gerber_file)
添付して申し込みの流れ



# 基板の概観
左: 表面
右: 裏面。ハンダづけする面。
*) 縦方向は50mm


# EAGLE
配置図

参考PDF
配置(GNDベタ前)
回路図


# 発注 Fudion PCB (Seeed Studio)さん

注文履歴の画面

PCB Size : 5cm Max * 5cm Max
個数: 10pcs
Total : 9.90 [USD]
送料 :  4.78
合計(送料込み): 14.68 [USD]

*)今回は、paypalで支払い。
*) 発注から 約24日後で年末に入荷しました、
 3週以上待ちましたが、安価なので助かりました。

# 入荷した時、送付元の国籍(シンガポール)程度は記載
されてましたが、会社 ,ブランド名 とか記載もなく。
工場向けの出荷部品的なイメージはありました。
*) 中身が不明で、部品のビニールをあけると、
見たような回路パターンの基板がでてきたので
依頼した、基板とわかりました、、


# まとめ
海外メーカさんですと、
配送時間も長く不安はありますが。安価の為
今後も試していければと思います。

#関連の記事
PCB基板に実装してみました。IoT型電光掲示板(9)
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/12/matrix-9.html


# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html

2015年12月23日水曜日

PCB基板に実装してみました。IoT型電光掲示板(9)

前回の[IoT型電光掲示板]記事の続編となります、
LED dot matrixをPCB基板に実装してみました。

[概要]
海外の[PCB Prototyping]サービス (ELECROW さん)に、基板を発注し。
入荷したので配線してみました。

発注に関しては、事前にEAGLE(電気系CAD)で、回路/配置パターンを
設計しておき、CAM系ファイル生成(ガーバーファイル/Gerber_file)
添付して 製作依頼ができたので、手続き面ではカンタンなイメージでした。

*)少し縦方向が大きくなり、
小型化の設計は次回の課題としたいと思います。
*) IoT側の構成は前回と同じ、
Wiz550io +MQTT配信で、
LEDマトリクス制御ドライバ(mbedファーム)も同じ

*)動作的に前回と同じ(時刻/ニュース配信等)の為、
 動画は省略しております。

# 概観
1) 基板の図
左:正面、主に部品の実装側
右:裏面 (ハンダづけする面)


レイアウト的には、
上から
ピンヘッダ(6ピン) :電源/UART
MCU : LPC114FN28 (28ピン)
LED マトリクス (16ピン 、上8下8)
空きスペースに、抵抗8個

横連結を前程にし、マトリクス幅= 37.9 mm以下に
基板の幅をした為、縦長サイズとなってます。

2)組み立て後の、裏面 (2連結で動作中の物)



# EAGLE 回路図 -- EAGLE Light /7.5.0

配置パターン図 (brdファイル)


[参考PDF]
配置(GNDベタ前)
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_1/blob/master/pcb/pdf/dot_matrix_1C_noGND_brd.pdf
回路図
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_1/blob/master/pcb/pdf/dot_matrix_1C.pdf

*) EALGLE関係は下記の記事参考させて頂きました。
[電子回路]Eagleで回路図を書く(基本編)
http://make.bcde.jp/category/51/


# 発注 Elecrow
10pcs- 2 layer PCB

PCB Size : 5cm Max * 10cm Max
個数: 10pcs
Total : 12.90 [USD]
送料 : 6.34 [USD]
合計(送料込み): 19.24 [USD]


*) 5cm角で、10ドル以下でしたので、
小型の基板が設計できれば お得ですね。
*)今回は、paypalで支払い。
*) 約17日後で入荷しました、
 輸送に時間がかかるみたいです(海外ですと)
 他記事みても、20日前後とか記載されてましたので
 少し早めに到着した感ありました。

# 発注の流れ
# paypalのアカウントの準備(支払い可能な状態)

#ELECROWのアカウントの作成(配達先住所/連絡先)

#事前に設計を完了しておく

# DRU(Eagle Design Rule)のチェックを完了させる
*)上の[10pcs- 2 layer PCB]ページの [Eagle Design Rule]リンクから取得

# CAM関係ファイルの生成、必要ファイルをzipで圧縮
*)上の[10pcs- 2 layer PCB]ページの [Eagle CAM file]リンクから取得

# [発注画面] で登録する

*) 発注関係は 下記の記事参考させて頂きました。
[電子回路]プリント基板を格安に発注
http://make.bcde.jp/category/53/

# まとめ
基板メーカさま/EAGLEさま のおかげでなんとか完成できた感あります。
今回、初めて基板の発注に挑戦してみました (しかも海外企業)
ド素人感覚ですと、
設計段階で、基板の配線パターン細かく(間隔が10mil 程度の部分も多く)
正常に動作するかは 不安が残りましたが,
組み立て後に 問題なく動作てきて、安心しました。
これまでは ユニバーサル基板等に、
大量に配線(ポリウレタン線)を、事前にカットし
図面見ながら 1箇所づつ
配線する作業に時間もかかっていましたが、
専用回路のPCB基板だと、部品を差し込んで
ハンダづけ する事に注力し、大幅に組立て時間短縮できました。

#関連の記事
IoT型電光掲示板の製作、MQTT活用 (WIZ550io版)
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/matrix-1.html

WIZ550io+ATMega328で IoT製作、MQTTも
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/wiz550io-1.html

# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]

2015年12月19日土曜日

マルチバイト(日本語)表示も追加しました。IoT型電光掲示板(8)



前回の[IoT型電光掲示板]記事の続編となります、
マルチバイト(日本語)が表示できるように、全体的に修正してみました。

[概要]
クラウド側から、UTF-8文字をMQTTで送信し、
M2M側(MCU間の通信)は、16進数のUTF-8文字コードを送信
前回までの、
英数文字等に加えて、
ひらがな/カタカナ/記号/英数 文字の表示が可能
漢字(8 bit フォント)は、LPC1114のROM容量 上限を超えた為。
保存できませんでした。(次回の課題としたいと思います。)

*1) 通信データ増加の為、LEDマトリクスは最大2個目を上限
 スクロール表示遅延の為、3個目の送信処理を削除してます。
*2) 収集系プロセスは前回の天気/ニュースの記事と仕組みは同じ

# 動画
https://youtu.be/UP-hdZMoZrQ
*) マトリクス後ろ側の[ツリー飾り]は、
今回のデバイス制御と あまり関係ありません。

# Code
1) Fontライセンス:
今回 fontデータ(8 bit pattern)は、
「美咲フォント」を使用させて頂きました。(感謝です)
*) Font ライセンスについては、下記ポリシーに従う事としてます。
http://www.geocities.jp/littlimi/misaki.htm

2) UTF-8から、8ビットパターン変換
ADUINO系LCD制御の、utf-8関連のページを参考させて頂きました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mt_home/arduino/glcd_k/index.htm

3)配信系プロセス、全角文字への変換(python)
半角文字(英数)を、全角に変換して送信、
zenhanライブラリを使用。半角文字はMQTT配信しない仕様です。
>sudo pip install zenhan

4) GitHub
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_v2
 a) UART通信速度= 9600 です。
 b) MQTT, Topicは、Pub側、Sub側で合わせる必要があります。
 c)2台以上デバイスを接続する場合、
  Sub側でクライアントIDを重複しないように注意も必要です。

[mbed] LEDマトリクス制御 部分/UART通信(M2M側)
[arduino] IoT-デバイス側
[mqtt_pub ] python -MQTT配信機能(PUB)、クラウド, LAN内ブローカ側に配置。
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_v2/blob/master/mqtt_pub/matrixPub_8nwt/matrixPub_8nwt.py

#まとめ
MCU側(各マトリクス裏側)のROM容量の制限で
漢字の変換は、実装できませんでしたが。
今後も、より高性能なマイコンを探して
機能を拡張できたら良いかと思います。


#関連の記事
IoT型電光掲示板の製作、MQTT活用 (WIZ550io版)
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/matrix-1.html

WIZ550io+ATMega328で IoT製作、MQTTも
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/wiz550io-1.html

Install mosquitto (over websockets) on Raspberry PI 2
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/mqtt-3.html

時刻/天気/ニュースのMQTT配信機能も追加してみました。LED Dot Matrix
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/12/matrix-6.html

# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html


2015年12月5日土曜日

時刻/天気/ニュースのMQTT配信機能も追加してみました。LED Dot Matrix



前回の[IoT型電光掲示板]記事の続編となります、
時刻/天気/ニュースの自動配信を検討してみました。

[概要]
配信コンテンツが、複数混在するため、
ニュースのみ、先頭に記号[!]を追加
収集系プロセスは前回の天気/ニュースと同じ
動作的には、
時刻、天気、ニュース(1件) の繰り返し(永久ルーチン)
*) ニュースRSSの指定件数分、Loop


# 動画


https://youtu.be/i_5Q06qKYHg

# 準備
#収集系 -- 前回の記事を参考
天気
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/matrix-3.html

ニュース
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/matrix-4.html

# Github
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_1/tree/master/mqtt_pub_2/matrixPub_7nwt

# 配信系プロセス
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_1/blob/master/mqtt_pub_2/matrixPub_7nwt/matrixPub_7nwt.py


# まとめ
今回は
前回までの 1種類の配信でなく、
複数の種類のコンテンツを混ぜる事で、さまざまコンテンツを
表示できるように修正しました。
今後のコンテンツの追加 (機能面も) 検討したいと思います。


#関連の記事
IoT型電光掲示板の製作、MQTT活用 (WIZ550io版)
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/matrix-1.html

WIZ550io+ATMega328で IoT製作、MQTTも
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/wiz550io-1.html

Install mosquitto (over websockets) on Raspberry PI 2
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/mqtt-3.html


# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html


2015年11月27日金曜日

ニュース(タイトル)の配信機能も追加しました。電光掲示板


前回の[IoT型電光掲示板]記事の続編となります、
外部のニュースサイトRSS(英語)を解析し、デバイス側に配信する仕組みを追加しました。

[概要]
pythonのHTTPライブラリ(requests)を使用し、RSS取得、解析
MQTT経由でPubします。
IoT側の仕組みは前回と同じ

# 動画

# 準備
1) python HTTP ライブラリ (requests)
pip install requests

2) mysql DB作成し、一時保存用のTABLEを作成しておきます。
========================
CREATE TABLE IF NOT EXISTS t_news (
  id int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
  title   text DEFAULT NULL,
  created datetime DEFAULT NULL,
  modified datetime DEFAULT NULL,
  PRIMARY KEY ( id )
) ENGINE=InnoDB  DEFAULT CHARSET=utf8 AUTO_INCREMENT=248 ;
========================


# Github
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_1/tree/master/mqtt_pub_2

1) タイトルの10件程を配信
2) 各100文字を配信
*) 表示ドライバ側の制限で、各文節20文字程度に分割送信。

# 収集系プロセス
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_1/blob/master/mqtt_pub_2/getNews/getNews.py

ニュースRSS解析、DB登録

# 配信プロセス
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_1/blob/master/mqtt_pub_2/matrixPub_6n/matrixPub_6n.py

DBからデータ取得、MQTT-PUB配信
SUBは、デバイス側(ATmega328)から実行されます。

# まとめ
他のRSSサイトなども応用し、便利な使い方ができるか
検討したいと思います。


#関連の記事
IoT型電光掲示板の製作、MQTT活用 (WIZ550io版)
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/matrix-1.html

WIZ550io+ATMega328で IoT製作、MQTTも
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/wiz550io-1.html

Install mosquitto (over websockets) on Raspberry PI 2
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/mqtt-3.html

MQTT 活用編。IoT型スイッチ Arduino EtherNet
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/mqtt-2.html


# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html

2015年11月26日木曜日

天気予報の配信機能を追加しました。電光掲示板

前回の [ IoT型電光掲示板 ] 記事の続編となります、
外部の天気予報APIデータ(英語)をデバイス側に配信する仕組みを追加しました。

[概要]
天気予報APIアクセス用のpythonライブラリを使用し、MQTT経由でPubし
IoT側の仕組みは前回と同じ


broker: LAN上の RasPi 2
Pub: python の配信プロセス
Sub : IoTデバイス

# 動画

# 準備
1) python ライブラリ (Yahoo! Weather)
sudo apt-get install python-pywapi

2) mysqlでDB作成し、 一時保存用のTABLE を作成しておきます。
========================
CREATE TABLE IF NOT EXISTS t_wdat (
  id int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
  CITY   text DEFAULT NULL,
  COND text DEFAULT NULL,
  TEMP_H int(11) DEFAULT NULL,
  TEMP_L int(11) DEFAULT NULL,
  created datetime DEFAULT NULL,
  modified datetime DEFAULT NULL,
  PRIMARY KEY ( id )
) ENGINE=InnoDB  DEFAULT CHARSET=utf8 AUTO_INCREMENT=248 ;
========================


# Github

https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_1/tree/master/mqtt_pub

# 収集系プロセス
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_1/blob/master/mqtt_pub/getWdat/getWdat.py

定期間隔で、天気APIデータ取得、DB登録します。
テストは tokyo (地域 ID )を指定
===
#tokyo
result = pywapi.get_weather_from_yahoo('JAXX0085')

# 配信プロセス
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_1/blob/master/mqtt_pub/matrixPub_4w/matrixPub_4w.py

DBから天気予報データ取得し、MQTT配信(Pub)実行します。

# まとめ
今回は、
pythonの天気ライブラリのおかげで、カンタンに配信機能を実装できました。
クラウド側APIを利用すると、ガジェット的な表示でも。
応用できると便利ですね。

# 参考の記事
http://azunobu.hatenablog.com/entry/2015/05/10/144818

#関連の記事
IoT型電光掲示板の製作、MQTT活用 (WIZ550io版)
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/matrix-1.html

WIZ550io+ATMega328で IoT製作、MQTTも
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/wiz550io-1.html

Install mosquitto (over websockets) on Raspberry PI 2
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/mqtt-3.html

MQTT 活用編。IoT型スイッチ Arduino EtherNet
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/mqtt-2.html


# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html





2015年11月23日月曜日

黄色(LED Dot Matrix + LPC1114FN28)も追加。IoT型電光掲示板(2)



前回の 赤LED IoT型電光掲示板と似ていますが
色の異なるLED Dot Matrix( 別の型式 )を入手して、組み合わせてみました。

[概要]
LED側の仕組み、回路、ドライバ(マトリクス制御ファーム)
そのまま使い、
IoT側の仕組みも同じ、(前回のMQTTでWiz550io+ ATmega328P版)


# 部品 - 黄色
黄色ドットマトリクスLED 8x8ドット OSL641501-AY / 200[en]

LPC1114FN28 マイコン/ 180[en]
ピンソケット /抵抗 100ohm/ 配線など

# 部品 - 青色 (青は少し高めでした)
青色ドットマトリクスLED 8x8ドット OSL641501-AB / 300[en]

LPC1114FN28 マイコン/ 180[en]
ピンソケット /抵抗 100ohm/ 配線など

*) 調達ミスで[緑]を入手した為、動画は緑も使用しています。
予定では青を2連結の予定でした。

*) 関連URL/version 等は、執筆時点を記載しています

# 黄色 -概観、動画


# 青系(青緑) -概観、動画




# まとめ
コモン方向が同じ(Row側)であれば、同じFW( ファーム )で色の異なるLED型式
の組み合わせも可能となり、基盤側 ( ピンソケ+MCU ) が少なくても、
LED差し替える事により、色の変更が可能でした。
*) LED足をハンダづけする場合は別


#関連の記事
WIZ550io+ATMega328で IoT製作、MQTTも
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/wiz550io-1.html

Install mosquitto (over websockets) on Raspberry PI 2
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/mqtt-3.html

MQTT 活用編。IoT型スイッチ Arduino EtherNet
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/mqtt-2.html


# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html


2015年11月19日木曜日

IoT型電光掲示板の製作、MQTT活用 (WIZ550io版)


LED Dot Matrix (8x8) をIoTデバイスと組み合わせて、小型の電光掲示板
的なガジェット風のデバイスを検討してみたいと思います 

[概要]
IoT側の仕組みは、前回のMQTTでWIZ550io版
そのまま使い、周辺デバイス(ディスプレイ側)にLEDマトリクス
をUART経由で接続、文字を送信します。
クラウド上のweb画面や、定期送信プロセスから、リアルタイムに
文字の送信ができるように設計します。

LED マトリクス側:
Row側アノードコモンを選択してます。 横方向に連結
横スクロール表示
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-05163/


[MQTT 構成]
broker : LAN上のmosquitto
publish(Pub) : IoT device
subscribe(Sub) : Browser Chrome

*)今回は、外部brokerの再接続が遅い時があり、自前(LAN上の)のMQTTサーバ
 環境にpub/subしてます。
 (クラウド上に設定すれば、外出先から表示内容の設定も可能のはずです。)

*) 関連URL/version 等は、執筆時点を記載しています

# 動画
https://youtu.be/xbA193WpA_Y

# pub (web画面)

表示する文字を入力し、pubします。

# 部品
赤色ドットマトリクスLED 8x8ドット OSL641501-ARA / 200[en]

LPC1114FN28 マイコン/ 180[en]

抵抗 100 ohm
ピンソケット 26P (8+ 8+ 10)
配線(ポリウレタン線 0.29mm )など

共通基盤(各マトリクスに電源供給etc)
ブレボ(ミニ) / 130[en]
コンデンサ 1000MF
*) 電源供給が足りる場合は、コンデンサは不要と思います。

# pin配線
正面から見て、
マトリクスの[突]目印を
左下に向けた配置を基準にしてます。

基盤を使わずに
マトリクス裏側に、マイコンをダイレクト配線

表面側にマイコン実装しない為、
裏側から見て、LPCのピン配置が逆になる点も
注意が必要です。



*) 電源、GND, UART 以外
[matrix] - [LPC1114]
1 (anode) -  dp26
2 (anode) -  dp25
3 (Cathode)- dp1
4 (Cathode)- dp2
5 (anode)  - dp27
6 (Cathode)- dp28
7 (anode)  - dp18
8 (anode)  - dp17

9 (anode)  - dp14
10(Cathode)- dp11
11(Cathode)- dp10
12(anode)  - dp9
13(Cathode)- dp6
14(anode)  - dp5
15(Cathode)- dp4
16(Cathode)- dp13

*) IoT側とのUART配線
ATmega328-TXを LPC-RX(1台目)
LPC-TX(1台目) - LPC-RX(2台目)
LPC-TX(2台目) - ATmega328-RX

# pinout - LPC1114FN28
# 配線 - 裏側の図
ゴチャゴチャとした配線ですね、、
*) 配線を細めにした為、マイコンが空中で フラつく為。
対策も検討したいところです




# コード関連
1) Fontライセンス:
今回 fontデータ(8 bit pattern)は、作成しておらず
検索した、関連プロジェクトを参考にしております。
Font ライセンスについては、下記ポリシーに従う事としてます。

https://developer.mbed.org/users/Sim/code/FontTest3/
http://www.geocities.jp/littlimi/misaki.htm

2) 表示可能な文字は、
英数文字
一部の記号:ASCII コード表の下記範囲の記号の一部
開始コード=0x20
終了コード=0x7A

*) 送信する最大文字数= 20文字(半角)
*)今回は、日本語は対象外です

3) Repository:  Github
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_1

[/mbed] mbed(LEDマトリクス制御ドライバ): bin形式
[/arduino] arduino: IoT側MQTT通信、マトリクス文字送信
[/test] テスト用
web画面: pub機能(文字送信用)


# テスト、文字、時刻の自動配信(Pub)
配信スクリプト追加してみました。 (paho-mqtt python)

Git:
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_1/blob/master/test/python/matrix2_R.py

[動画]
https://youtu.be/5lUYyEFhZlk

===== update : 2015-11-22 ====
# ブレボ版の配線図の追加
# テストの図

===== update : 2015-11-23 ====
# 配線図 - ユニバーサル基盤(C タイプ): 1個目 - 左寄せ(正面から見て)
1) 抵抗:全て表面側に実装。
上側: LED-PIN= 9,12,14 は、LED下 (LPCの上側に)
下側: LED-PIN= 1,2,5,7,8  LPCの右側
2) LED足16本は、ピンソケ(上=8本、下=8本)に装着し、
ピンソケをU基盤に実装する。

*) 左寄せ にするのは、2個目のLED右側面を密着させる為です。






# まとめ
1個目は、ブレボなどに配線して、動作確認後
同様の結線を
ユニバーサル基盤や、上記のようなダイレクト配線
で組み立てる。みたいな手順が確実かもしれません

# 参考の記事
http://playground.arduino.cc/Main/DirectDriveLEDMatrix

http://kousaku-kousaku.blogspot.jp/2008/07/arduinoled.html

http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/diy/arduino/matrix_led.html

https://developer.mbed.org/users/Sim/code/FontTest3/

http://fukuno.jig.jp/822


#関連の記事
WIZ550io+ATMega328で IoT製作、MQTTも
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/wiz550io-1.html

Install mosquitto (over websockets) on Raspberry PI 2
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/mqtt-3.html

MQTT 活用編。IoT型スイッチ Arduino EtherNet
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/10/mqtt-2.html

# 関連まとめ [IoT な電子工作まとめ]
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/11/iot-matome.html



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