head

2015年4月27日月曜日

RasPi 2 WIFI(無線LAN) 設定(Raspberry Pi 2)

余談で、開発と直接は関係ないのですが、
有線LANを使わずに、無線LANでの設定などの内容です。
Linux側の設定が必要なので、メモです。

WIFI子機(ドングル)は、複数の機種で対応するみたいです。
(BUFFALO製で、amazon様から購入)
BUFFALO 無線LAN子機 コンパクトモデル 11n技術・11g/b対応 WLI-UC-GNM

手の小指のツメぐらいの大きさ、USB差込口(raspi基盤)から、
7mm程度の本体のおおきさ



RasPi に差し込むと、青く光ます。

WIFIドングルを、USBに差込、デバイスの確認
# lsusb で

pi@raspberrypi:~$ lsusb
Bus 001 Device 004: ID 0411:01a2 BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) WLI-UC-GNM Wireless LAN Adapter [Ralink RT8070]


# wpa_passphrase での設定 (事前にルータのSSID, Passphrase をメモしとく)
wpa_passphrase Your_SSID Your_Passphrase で、SSID, Passphrase を引数に渡す

⇒ 下記みたいな、設定が表示されます

network={
        ssid="Your_SSID "
        #psk="Your_Passphrase"
        psk=Passphrase123456
}

# /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf の書き換え。
上記のSSIDなど、追記します。

pi@raspberrypi:~$ sudo more /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
network={
        ssid="Your_SSID "
        #psk="Your_Passphrase"
        psk=Passphrase123456
}

# /etc/network/interfaces の書き換え (dhcpのままですが)
pi@raspberrypi:~$ more /etc/network/interfaces
auto lo

iface lo inet loopback
iface eth0 inet dhcp

allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
iface default inet dhcp

# 有線LANを引き抜き。再起動すると、WIFI接続できました。
sudo reboot

*) 有線LANのipアドレスと、変更される場合があります。
 不明な場合IPは、ルータなどで、再確認下さい。

*) 参考サイトさま

mbed開発環境の準備

========================================================
参考の記事
http://kuc-arc-f.com/agri/?blog=bog-0318-sdk
========================================================


*) windows での設定例です

#developer.mbed.org でのアカウント作成
https://developer.mbed.org/


[login or signup] を押して、登録下さい。




# ドライバのインストール(windows)
http://developer.mbed.org/handbook/Windows-serial-configuration

[1. Download the mbed Windows serial port driver]
の下あたりに、リンクがあります。

[mbedWinSerial_16466.exe]をインストール下さい。

# ブレッドボードに、mbed LPC1114FN28 を差込
USBを接続して、PC側に接続します(type-A側)

# mbedフォルダが開きますので、[mbed.htm]を開いて下さい。


# mbed LPC1114FN28 のページが開きますので、
右側の[Open mbed Compiler]おします。




Compiler画面が開きますので、ログインはここまでです。


参考記事
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1412/18/news017.html

*) 開発者向けのまとめ記事
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/04/agri.html

ARDUINO SDKインストール

========================================================
参考の記事
http://kuc-arc-f.com/agri/?blog=bog-0306c1-sdk
========================================================

今回は、windows7 で行います (執筆時点のversion )



#準備するもの
ARDUINO UNO R3
USBケーブル type-B (A => B 接続)
ARDUINO ADK (開発ツール、ダウンロード可能)
設定するPC(母艦となるPC)



#ARDUINO.cc からSDKダウンロードします。
http://arduino.cc/en/Main/Software


今回はzip版で、
[Windows zip file for non admin install] おします。

ダウンロード完了したら、解凍し。
適当なフォルダにおきます

例: C:\arduino-1.6.0


driverのインストール
公式ガイド http://arduino.cc/en/Guide/Windows
の Install the drivers あたりに記載があります。

drivers
に移動して、
例 :C:\arduino-1.6.0\drivers

arduino.inf を右クリックして、[インストール]を実行

ARDUINOをPCに、USB接続します。
デバイスが認識されれば、ドライバの適用が開始されます。

#ライブラリのインストール
タイマ関係のライブラリを追加します。 (MsTimer2)
http://www.pjrc.com/teensy/td_libs_MsTimer2.html

上の部分に Download (MsTimer2.zip)ありますので 
ブラウザの右ボタンで[名前をつけて保存]などで、保存下さい。

SDKで、
[スケッチ][ライブラリを使用][ライブラリをインストール]
を実行し。
MsTimer2.zip を指定します。

*) ライブラリのインストール方法は、公式サイトにも記載されています。
http://arduino.cc/en/Guide/Libraries
[ Automatic installation ]

完了したら、終わりです。

*) 開発者向けのまとめ記事
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/04/agri.html



アグリ系なシステム。開発者向け記事まとめ


========================================================
参考の記事
http://kuc-arc-f.com/agri
========================================================


マイクロコンピュータ, 超小型PC(RasPi) の
Webサービス連携、IoT(Internet Of Thing)、モバイル連携、
Baas連携などの、開発ノウハウ記事のまとめページ

ARDUINO LAN  / MQTT 関連

ENC28J60+ARDUINO でIoT製作 (テスト編)

ENC28J60+ATMega328P でIoT製作、Lチカも

ENC28J60+Arduino Pro min(3.3V) でIoT製作、(番外編)

ATtiny85-20PU に、スケッチを書き込む

ATmega328 に、スケッチを書き込む (ARDUINO as ISP)

WIZ550io+ATMega328 IoT製作、MQTTも

WIZ550io+ Arduino Pro miniで、MQTT活用

MQTT 準備編。Arduino EtherNet, paho-MQTT(over WebSocket)で表示も

MQTT 活用編。IoT型スイッチ Arduino EtherNet

Install mosquitto (over websockets) on Raspberry PI 2

MQTT アプリ実装編、paho-mqtt (python版)


esp8266 (esp-wroom-02) WIFI 関連

esp8266(esp-wroom-02) WIFIの接続テスト

esp8266(esp-wroom-02)+ mbed LPC1114FN28 で、IoT試作

esp8266(esp-wroom-02)+mbed LPC1114FN28 でIoT。 センサ値送信(クラウド連携)

esp8266(esp-wroom-02)で Lチカ(LED制御) ARDUINO SDK 、クラウド連携

esp8266(esp-wroom-02) 電池ボックスから電源供給

esp8266(esp-wroom-02)でIoT, センサ値送信 (手のひらサイズ)

esp8266(esp-wroom-02)+mbed LPC1114FN28 でクラウド連携 (カスタム編)

esp8266(esp-wroom-02)で IoT、小型化 (マッチ箱サイズ) 

ESP8266+ATtiny85 IoT製作、センサ値送信


[type-a] 簡易スマートアグリ (イーサネット接続型)

ARDUINO タイマからの起動処理


ARDUINO、センサ値の読み込み


ARDUINO、リレー回路の制御


ARDUINO、 WEB APIとの、送信 - 受信


Web API (php) で、ARDUINOからのリクエストやりとり



[TYPE-C] マイコン制御で自動かん水可能、廉価版でシリアル接続型

ARDUINO センサ値送信、給水要求、シリアル通信


ARDUINO 給水処理、リレー回路のON/OFF


pythonサービス センサ値、書込み。(MYSQL db)


pythonサービス 給水指示、シリアル通信





[blog-1] 水分センサ値を Parse.com(外部クラウド)に送信/実績表示する

mbed LPC1114FN28 センサ値取得、シリアル送信


pythonプロセス(シリアル受信、parse送信)


HTML5 アプリ、表示系 (Parse - javascript SDK)



[blog-2] プッシュ通知で、水分センサ値から給水要求を受ける (Android版)

Parse.com - push通知をAndroidで受信する。

Parse.com -push機能を起動する、pythonサービス

[ blog-1 ] プロセス にpush機能を拡張

mbed LPC1114FN28 センサ値取得、シリアル送信

[ blog-1 ]と同じ



[blog-3]

Parse for Internet Of Things (Parse for IoT)を試してみる。 (コラム)



[blog-4] 栽培の自動化、Parse.com(外部クラウド)連携し 自動かん水も可能

マスタ値の取得、pythonサービス


HTML5 アプリ、マスタ管理機能

mbed LPC1114FN28 センサ値送信、給水要求、シリアル通信

[ type-d ]と同様

mbed LPC1114FN28 給水処理、リレー回路のON/OFF

[ type-d ]と同様



[blog-5] 水分センサ値などを Parse.com(外部クラウド)に送信 IoT型(ARDUINO)


ARDUINOセンサ値送信、 IoT (Internet of Things)


HTML5 アプリ、表示系 (Parse - javascript SDK)

[ blog-1 ]と仕組みは同様


[ その他 ]

RasPi : RASPBIAN OSのインストール


RasPi (Raspberry Pi 2) サービス関連のインストール

========================================================
参考の記事
http://kuc-arc-f.com/agri/?blog=blog-15-0306b
========================================================

Apache/Mysql/PHP/phpmyadmin などのインストール行います。
*) パスワードなどの入力が必要ですので、メモ用紙など準備下さい。

Raspberyyにログインして下さい。
# パッケージの更新
sudo apt-get update

*)実行中に、Y/N聞かれたら、Yを入力してEnterして下さい。
# apacheのインストール
sudo apt-get install apache2

# php 関連ののインストール
sudo apt-get install php5

#
sudo apt-get install php5-mysql


データベースのインストール
#
sudo apt-get install mysql-server
>rootユーザの、パスワードを聞かれたら、自由に決めて入力してください。
*) パスワードは、メモするなどして、控えてください。後で使います。

# phpmyadmin Install

sudo apt-get install phpmyadmin

webサーバの選択画面がでます、apache2 を選択(SPACE キー)
tab押して、<OK> カーソルあわせ、Enter

mysqlのパスワードを聞かれたら、先ほどのパスワード入力下さい。

次はアプリ側を設定します。一旦、再起動してください。

#
sudo shutdown -r now

*) 開発者向けのまとめ記事
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/04/agri.html

RASPBIAN のインストール (Raspberry PI 2 model-B)

========================================================
参考の記事
http://kuc-arc-f.com/agri/?blog=blog-15-0306a
========================================================


今回は、 Raspberry PI 2 model-B
に、RASPBIAN インストールする手順を記載します。

#準備するもの
Raspberry PI 2 model-B : PC本体
micro SD card 16GB
DCアダブタ 5V
USBケーブル A > microB
有線LAN (ルータ含、ローカルLAN)
設定用PC(母艦PC、今回はwin7):SDカード(又はmicroSD)書込ライタ必要
Win32 Disk Imager(ソフトウェア) :SD書き込み用
Tera Term(ソフトウェア) : インストール設定

*) アダプタは、初回であれば。
 スマホなどのアダプタ 5V程度のものがあれば。代用できます。
 (ケーブルtype= micro B は必要です。)
 長期的に使う場合は、購入したほうがよさそうです。
*)ローカルLAN: 外部ネットワークに接続可能で、DHCP対応
 ルータ管理画面にログインして、DHCPのリストが参照できる事
  (IPアドレスに調査に必要)

#Download


downloadページ

中段 あたりに RASPBIAN があり。
[Download ZIP] で、取得可能でした。


# Install
*)今回はrapberryにモニタを接続しませんので、
PCからのssh操作で設定します。

ダウロードした、[2015-02-16-raspbian-wheezy.zip]を解凍。
2015-02-16-raspbian-wheezy.img が解凍されます。

PCに、SDカード(microSD アダプタ経由)を差込み。

Win32DiskImager を起動します。
Imege File の下の右の[フォルダ]青いアイコンをクリックし

解凍した、2015-02-16-raspbian-wheezy.img を指定します。
[Write] 押します。

*)device は、差し込んだSDカードになっている事を確認下さい。(例: E)

終了するまで待ちます。

## 次に

RaspberryのLANポートに、LANケーブルを差込み

PCから micro SD を取り出して
Raspberryのカードスロットに差込み
電源を投入(USB-microB アダブタ差し込む)します。

起動するのに、1分程度かかります。

ルータのDHCPが割り当てた、IPアドレスを調べます。
ルータの管理画面にログインし、DHCPのリスト画面を表示します。
(ルータ機種により、表現が変わるかと思います。)
PC名に raspberrypi があれば、IPアドレスを、メモします。

ログイン後の設定作業
Tera Term起動します。

調べた、IPアドレスを入力

ログインします。
ユーザ : pi
パスワード: raspberry
を入力します。


sudo raspi-config
 raspi-config の画面に変わります。

ディスクの拡張(初回は4GBまでしか、認識できないようです。)
Expand Filesystem にカーソル移動し、
Enter おします。

*) 検索記事などで、日本語設定や、グラフィックのメモリ量の
 変更の記載がありましたが、省略します。

次に、日本時刻を合わせます。
Internatinalisation Option カーソルあわせ(上下キーで移動できます)、Enter
Change Timezone カーソルあわせ、Enter

Asia カーソルあわせ、Enter

Tokyo カーソルあわせ、Enter

基本的なOS設定は終わりです。
。Tabキーを押してから右にカーソルを動かし、「Finish」

再起動の確認ありますが、「Yes」押す。

1分ほどすると、立ち上がりますので。

再起動後、システム更新行います。
sudo apt-get update

*)固定IPアドレスの設定を行う方がよさそうですが、今回は省略します。
 変更したい場合は、他のサイト解説を参照下さい。


*)参考URL

*) 開発者向けのまとめ記事
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/04/agri.html


Parse for Internet Of Things (Parse for IoT)を試してみる。 (コラム)

========================================================
参考の記事
http://kuc-arc-f.com/agri/?blog=blog-3
========================================================

[概要]
コラム記事 的な内容で、あくまで最近のIot動向記事程度の内容です。
RasPiなどの超小型PCから、クラウド連携する機能の開発で今後活用できそうに見えますので。
メモです


[内容、調べた理由など]
最近、Parse for Internet Of Thingsの記事を見かけましたので調査してみました。
実態は、Parseが開発したIot向けのSDKのようです。
先日のfacebook F8 カンファレンスの内容の一部かと思います
*)調べた、まとめ記事

まず推奨デバイスが、ARDUINO YUN との事で、手元にないので(安価でない気もします)
RasPiで使えるAPI探して、ためしてみました。
探したpraseのブログ記事の

embedded系の記事で、raspberryで使えそうなSDKで、Cのコード見つけましたので、試してみました。

数行書けば、クラウドにデータ保存、push通知も可能みたいな内容みたいです。

[ IoT: 試した内容 ]
# setup
での手順に従って、install します。サンプルProjectも取得しておきます、

# test
記載されている、Save an Object の下のコードをコピペし、ビルド実行すると
parseに登録されました。クラス「TestObject」


# push
push関係のコード追加し、
./quickstart を起動すると、待機状態になるようで

[Test]ボタンを押すと、push通知されました。
*) [Test Your Changes!]の下


*) 開発者向けのまとめ記事
http://knaka0209.blogspot.jp/2015/04/agri.html

2014年11月18日火曜日

Android 5.0 マテリアルデザイン(material design) RecyclerView, CardView 実装メモ --2014-11-18


さて、マテリアルデザイン関係で。(material design)
一部Viewの実装メモです。

Android5対応の修正メモ
http://knaka0209.blogspot.jp/2014/11/android5-2014-11-18.html
のViewコンテンツ一部です。

Github
https://github.com/kuc-arc-f/recycle3

参考URL:
RecyclerView https://developer.android.com/samples/RecyclerView/index.html
CardView https://developer.android.com/samples/CardView/index.html

[内容]
RecyclerView 、CardView
を含んだ、丸角行のリストViewです。
Fragment実装でなく、Activityに実装してます。
各行を押した時のイベント処理と、
遷移先の画面などを追加。

4x対応で、ShadowなどZ軸関係の描画処理は無し。



[実装など]
build.gradle ,ライブラリのimport必要
========================
dependencies {
    compile fileTree(dir: 'libs', include: ['*.jar'])
    compile 'com.android.support:appcompat-v7:21.0.0'
    compile "com.android.support:gridlayout-v7:21.+"
    compile "com.android.support:cardview-v7:21.+"

    compile "com.android.support:recyclerview-v7:+"
}
========================

RecyclerView ですが
ListViewのメソッドとは、全く異なり
onCreateViewHolder
onBindViewHolder
などで、描画します。

========================
CustomAdapter.java
行のinflate時に、レイアウトXMLのサイズ値が
適用されなかったので、APIでLayoutParams調整してますが。
不要な場合は、削除して構いません。

   public ViewHolder onCreateViewHolder(ViewGroup parent, int position)
    {
        LayoutInflater inf = (LayoutInflater) parent.getContext().getSystemService( parent.getContext().LAYOUT_INFLATER_SERVICE);;
        View ll = (View) inf.inflate(R.layout.fragment_card_view, null);
        LinearLayout.LayoutParams param_ll =new LinearLayout.LayoutParams(LayoutParams.MATCH_PARENT, LayoutParams.WRAP_CONTENT );
        ll.setLayoutParams(param_ll);

        ViewHolder vh = new ViewHolder( ll );
        return vh;
    }
========================

CardView
Radius (丸角の大きさ) =8dpにしてます。
===================================
fragment_card_view.xml
    <android.support.v7.widget.CardView
        android:id="@+id/cardview"
        android:layout_width="fill_parent"
        android:layout_height="wrap_content"
        card_view:cardBackgroundColor="@color/cardview_initial_background"
        card_view:cardCornerRadius="8dp"
        android:layout_marginLeft="@dimen/margin_large"
        android:layout_marginRight="@dimen/margin_large"
===================================

*)
丸角の描画処理など、カンタンにできて良いですね。
SDK21対応のShadow(影)など、
追加する事でマテリアルぽく仕上げできそうです。(次回、チャレンジ)



Android 5.0 対応の修正メモ 2014-11-18


さて、Android5 への移行対応です。
Android4/5 コンパチ仕様を目標に進めてましたが、苦労も多かったので、メモです

[準備 ,IDE等]
Android 5.0 SDK のリリースをみると、Android Studioが推奨のようです。
(必須ではないかもしれません)
http://googledevjp.blogspot.jp/2014/10/android-50-lollipop-sdk-nexus.html

1) Android Studio (0.8.14)  DLする。
2) Android SDK Manager から、Android 5.0 SDK (SDK 21) をDLする。

[Android Studio へのプロジェクト移行]
import機能を使わずに、ファイルのcopy等で、手作業で移行する場合。
1)まず、ファルダ構成がかなり違います。
旧 Eclipseは、直下に
/src
/res
/libs
などが配置

Android Studioの場合
\app\src\main 下に
res
libs
\app\src\main\java
SRC -FILE
を配置。(srcフォルダは不要)



2) manifestの違い
単純に上書きしないほうが、良いかもしてません。
旧AndroidManifest.xml と、要素が異なる部分があります。
Android Studioの場合、build.gradle(/app/build.gradle)に、
minSdkVersion
targetSdkVersion
versionCode
versionName
その他、が管理されますので
必要な要素のみcopyし、build.gradle側も合わせて修正しました。

[material design]
リスト系Apps使えそうでなUI View関係を少し調べました。
※ SDK 21(Android5)以上の必須APIあるので、
 それ以下ではクラッシュする場合あります。

 RecyclerView サンプルあり
https://developer.android.com/samples/RecyclerView/index.html
ListViewの置き換え、区切り線などの、
カスタマイズ(拡張性)ができたようです。

 CardView サンプルあり
 https://developer.android.com/samples/CardView/index.html
丸角の幅指定、などが可能。

Shadow
https://developer.android.com/training/material/shadows-clipping.html
影の指定(Z軸)などが可能

カンタンな自作したサンプル、
RecyclerView 、CardViewを含んだ、丸角行のリストView。
http://knaka0209.blogspot.jp/2014/11/android50-material-design-recyclerview.html
Github
https://github.com/kuc-arc-f/recycle3


[Ad/ Admob の移行実装]
1) SDK manager から
Google Play Services をDLします。。(Extras の下)

2) google-play-services.jar を。 /app/libs に置きます。

3) versionの指定
res/values/version.xml

<integer name="google_play_services_version">6171000</integer>

4) build.gradleの修正
dependencies に下記を追加、(6.1.71は、versionなので注意)
compile 'com.google.android.gms:play-services:6.1.71'

※) その他は、Eclipese版とほぼ同じ、
  manifest の<activity>の指定内容など

[コラムなど、まとめ]
Android Studioの開発環境移行は、
Eclipseでの開発者はかなり苦労するかもしれませんが。
マテリアル対応のUIまわりは別としても
新環境で、リコンパイルする事で、今後の開発に有利になりそうです。
ARC(新しいVM)に対応して、性能面での向上も期待したいところです。
*) 5実機入手できていないので、未検証ですが。


2014年10月30日木曜日

Unity3D で利用可能 Blenderで作成した。3DCG部品-- 2014-10-30

3DCG 初心者ですが、作成したCG(モデリング)部品を一部公開させて頂きます。
(fbx, blend 形式)

全て、Unity3D へ実装済みの部品です。
作りこみがあまい部分があり、
ゲーム内の衝突判定、
重力特性がらみで正常に動作しない場合は
ありそうですが。背景部品程度には使えそうですので。
公開(オープン化)とさせて頂きます。

*)将来的にはAssetストアに、申請を目標としています。

[Github] https://github.com/kuc-arc-f/blender-3DCG

fish
https://github.com/kuc-arc-f/blender-3DCG/tree/master/fish
 [.fbx]
  fish08A7.fbx
  fish08A7-blue.fbx
 [.blend]
  fish08A7.blend
  fish08A7-blue.blend
 *)
 [Apps]
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kuc_arc_f.shoot

car-3

https://github.com/kuc-arc-f/blender-3DCG/tree/master/car-3
 [.fbx] car-kei08F1.fbx
 [.blend] car-kei08F1.blend
 *)
 [Apps]  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kuc_arc_f.kcar3

space-ship
https://github.com/kuc-arc-f/blender-3DCG/tree/master/space-ship
 [.fbx] space-08A7.fbx
 [.blend] space-08A7.blend
 *)
 [Apps] https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kuc_arc_f.space

plane
https://github.com/kuc-arc-f/blender-3DCG/tree/master/plane
 [.fbx] prpe-08F.fbx
 [.blend] prpe-08F.blend

*)

plane-2 (Shooting)
https://github.com/kuc-arc-f/blender-3DCG/tree/master/plane-shoot2
 [.fbx] prope-08A4.fbx
 [.blend] prope-08A4.blend
*)
 [Apps] https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kuc_arc_f.shoot2

ship
https://github.com/kuc-arc-f/blender-3DCG/tree/master/ship
 [.fbx] ship08A14.fbx
 [.blend] ship08A14.blend
*)
 [Apps] https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kuc_arc_f.ship

[animation 3D] animation 3DCG
 --Unity側で、animation再生の設定が必要。


animal- Bird


https://github.com/kuc-arc-f/blender-3DCG/tree/master/animal-%20Bird
 [.blend] bird-09A10-anim6.blend
 *)
 [Apps] https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kuc_arc_f.bird

animal-Puppy

https://github.com/kuc-arc-f/blender-3DCG/tree/master/animal-Puppy
 [.blend] pup-09A3-anim2.blend

*)
 [Apps] https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kuc_arc_f.puppy

2014年7月24日木曜日

cca(cordova chrome app)でAndroid apk作成してみる。2014-07-24


さて、
cordova関係の記事を見かけましたので、apk変換を試してみました。メモです、
chrome apps(chrome packagedapps) > apk
の変換、みたいな作業です。

参考サイト;
https://github.com/MobileChromeApps/mobile-chrome-apps/blob/master/docs/Develop.md

結論から先にいうと、
イマイチでした。そのままでは動作NGが多く使えない。
cordova用に,chrome appsの設計を修正する必要もありそうです。
又、動作面でネイティブよりかなり劣る。

*)スワイプがスムーズでない、クリックイベント反応も悪い。
詳細仕様は、わかりませんが、モバイル版HTML5っぽくみえます。

win7 でのインストールなど
*) 参考ページ
https://github.com/MobileChromeApps/mobile-chrome-apps/blob/master/docs/Installation.md

[node.js などのインストール]
http://nodejs.org/
DLして、インストールします。

1) Android SDK関係のpathを追加、
sdk\tools
sdk\platform-tools

2)ant のインストール
http://ant.apache.org/bindownload.cgi

pathも追加します。
C:\apache-ant-1.9.4\bin

npm もインストールされていましたので、DOSプロンプトから
cca インストールします。

>npm install -g cca

[プロジェクトの作成 ,実行]
cca create MyApp3 --copy-from=path/to/manifest.json

*)MyApp3 は、プロジェクト名
*) path/to/manifest.json は、
 chrome appsのmanifest を指定する。

www/下に、 chrome appをcopyしてるみたいです。



実行します。

cca emulate android

コマンドラインからの、emulate 起動失敗しましたが、
apk 作成されました。
platforms\android\bin の下です。

[実機デバイスにインストールして確認]

起動と、TOP画面の表示はOK

*) 画面遷移などはNG,
次画面を起動する処理
イベント処理からの、chrome API (window系)
はNGで、2画面以上activity起動する仕組みがないようで
1画面Apps ならOKかもですね。

レスポンシブの開閉メニューなどはOK,
モーダル表示もOK



[まとめ、cca変換]
1)画面構成(遷移)によっては、ある程度使える。
2)ネイティブより劣るの、ネイティブをリリースするまでの
暫定アプリ(見れればよい程度)的は使い方はできそうです。
3) firefox AppsのAndroid版パッケージに似ている印象。
4) 公式ドキュメント少ない、(サンプルないかも。)

*)当面、積極的に使うレベルではない。(ユーザに出す製品としては)
cordova, ccaの今後の成長に期待したいところです。

*) まとめ(Chrome Packaged Apps 開発メモ)こちら、
http://knaka0209.blogspot.jp/2014/06/chrome-pkg.html



google colaboratory お試し編 、GPUも使える機械学習の環境構築

前回続き、機械学習の関連となります。 開発環境まわりの内容となり。先人様の情報を元に調査しました。 google colab(google colaboratory) を試してみました。機械学習系の いくつかのライブラリがインストール済みで、 クラウド上で、ある程度機械学...

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